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Windows のサポート期限(2016年7月更新)

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あなたは、ご自分が使っているMicrosoft Windows製品がいつまで使用できるかをご存知でしょうか?どのWindows製品にもいずれはサポートの終了を迎える日が来るのです。

そのまま使い続けることも不可能ではありませんが、自動更新などのサポートが受けられなくなり、セキュリティの面では危険になっていきます。ですから、Windows OSのアップグレードはいずれ必要だ。という意識をもっていただき、適切な時期にアップグレードすることをおすすめします。

Window OS メインストリーム終了 延長フェーズ終了
Windows 2000 2005年6月30日 2010年7月13日
Windows XP 2009年4月14日 2014年4月8日
Windows Vista  2012年4月10日 2017年4月11日
Windows 7 2015年1月13日 2020年1月14日
Windows 8.1 2018年1月9日 2023年1月10日
Windows 10 2020年10月13日 2025年10月14日

※Windows 7 Home Premium Nは、延長フェーズの対象外。

「Windows 製品のサポート ライフサイクル について」により、メインストリームフェーズは、発売後10年(コンシューマ製品は5年)、延長サポートフェーズはメインストリームフェーズ終了後、最短 5 年間と規定されています。

参考サイト
Windows 製品のサポート ライフサイクル について
マイクロソフト製品サポート ライフサイクル ポリシー


Geekbenchで手元のマシンを測定しました。

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手元のマシンの性能をGeekbench 2.2.7で測定してみました。

手元マシンの測定値

Machine CPU 測定結果 参考値
MacBook
late 2007

Inetel CORE2 Duo T7500 2.2GHz
Memory 4GB

3,053(32bit) 2,928~3,272
2,385(64bit)
2,543
(BootCanmp Win7)
iMac
late 2006
Inetel CORE2 Duo T7200 2.0GHz
Memory 3GB(4GB)
2,430(32bit) 2,663
2,448(64bit)
自作 Win7 64bit i7 2600K 3.41GHz
Memory 8GB
10,349(32bit)
HP nw8240 Pentium M 1.73GHz
Memory 1GB
1,267

現行Macの参考値

Machine CPU 測定結果 参考値
iMac
Mid 2011
i5 2.5GHz 7,257
iMac
Mid 2011
i5 2.7GHz 7,830
Mac mini
Mid 2011
i5 2.5GHz 6,393

参考値は、Mac Benchmarksから引用しました。


新PC構築計画その2

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前回、年末の新PC構築計画は、結局、実行できずに終わりました。今回は、手持ちのAdobe Premier CS5を動かしHDビデオ編集環境を構築したいと思っています。Adobe Premier CS5の必要システム構成は、64bitのWindows Vista、またはWindows7が必要です。他の32bitアプリの動作が気になりますが、まずは64bitOSを検証し、場合によってはマルチブート環境を構築しようと考えています。

  • CPU: intel Core i7 2600K
  • マザーボード : AUS P8Z68-V PRO
  • メモリー : DDR3 4GB×2 Corsair CMX8GX3M2A1333C9
  • SSD : OCZ Vertex3 VTX3-25SAT3-120G ×1
  • HDD : Western Digital Caviar Green WD20EARX ×2
  • ケース : Cool Master CM690 II Plus
  • 電源 : HEC COUGAR SX 700

なお、以下のパーツは現行マシンから流用予定。

  • ビデオカード: ELSA GLADIAC 796 GT SS 512MB(NVIDIA GeForce 9600GT)
  • 光学ドライブ : Buffalo BR-H1016FBS-BK (Blu-ray-R)

※GeForce 9600は、Premier CS5のGPUアクセラレーションには未対応ですが、とりあえずこれで行ってみます。

今回もASUS社の電源用ワット数計算機で計算してみました。

[画像はクリック拡大表示できます]

多少オーバースペックぎみに構成したところ700ワットと計算されました。

Googleドキュメントでコスト計算書をご覧いただけます。



新PC構築計画

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現在、仕事でメインに使っているPCは、5年前に組んだPentium4 550(3.4GHz Prescott/LGA775)のマシン。少々不調な箇所も出てきたし、Adobe CS5を快適に動かしたり、HD編集に耐えられる速度が欲しい。という事で新PCの構築を計画しているところです。以下が概略仕様ですが、これにより5〜6倍の速度upが期待されます。

  • CPU: intel Core i7/870
  • マザーボード : AUS P7P55D-E
  • メモリー : DDR3 4GB×2
  • ケース : Cool Master HAF922(暫定)
  • 電源 : これが悩みの種

過去のPC自作においては、電源容量をあまり意識せずに行ってこれたが、昨今、ケースと電源別売りが当たり前。80Plusという効率基準もあり単に容量(ワット数)だけでは選べない。さらには80PlusにはBronze、Silver、Goldなどのクラスがあり以前とは段違いに分かりにくい。ともあれまずは容量見積りだが、同等スペック程度のハウスブランドマシンやDOS/Vパワーリポート、その他もろもろの情報から700W 程度と考えていた。

そうしているうちに見つけたのは、ASUS社の[画像はクリック拡大表示できます]

結果は650ワットと計算されました。多少オーバースペックぎみに構成しましたが、ある程度の余裕は必要です。予定通り700W以上の電源をチョイスしようと思います。

なお、以下のパーツは現行マシンから流用予定。

  • ビデオカード: ELSA GLADIAC 796 GT SS 512MB(NVIDIA GeForce 9600GT)
  • 光学ドライブ : Buffalo BR-H1016FBS-BK (Blu-ray-R)
  • ハードディスクドライブ : HGST HDP725050GLA360(500GB) ×3台

結局、この構成のPCは作らず仕舞に終わりました(2011年7月2日記)。


ノートPCのキーボード交換

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HP Compaqノートパソコン(nw8240)のキーボードがガタガタになってしまいました。多用する“C”と“Z”なので使い物になりません。外付けキーボードで一時しのぐも、眼とLCDの距離が遠くなるので使いにくくてこまります。

[壊れたキーボードです]

そこで、ネットでパーツが入手できないか検索。日本語キーボードは見つかりませんが、英語キーボードを販売しているお店が数店見つかり、ノートパーツ(株式会社アデッセ)というお店に発注しました。連休中の日曜日に注文して水曜日に到着したのでレスポンスの良いお店です(本体4,980円、送料+代引き手数料が940円でした)。

[手前が届いた英語キーボードです]

日本語キーボードにはスティックポインタが付いていますが(GとHの間手前)、英語キーボードには付いていません。nw8240にはスティックポインタとタッチパッドの両方が搭載されているので問題にはなりません(しかも僕の場合はスティックポインタはほとんど使ったことがない)。

[さっそく交換してみました]

さて、交換して何も問題が無かったか?というと、やはり問題は起きました。英語キーボードに交換したにも関わらず、日本語配列のままなのです。shift+2を押しても@が入力されず ” (ダブルクォーテーション)が入力されます。これではつまらないので、対策方法を検索開始。

レジストリエディタを起動して、HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parametersを下表の内容に変更。マシンを再起動したら英語キー配列で動くようになりました。

値の名前 値の種類 値のデータ
LayerDriver JPN REG_SZ kbd101.dll
OverrideKeyboardIdentifier REG_SZ PCAT_101KEY
OverrideKeyboardSubtype DWORD 0
OverrideKeyboardType DWORD 7

使用感は?というとキー配列そのものは特に問題ありません。キータッチはバネが強いような感じの重たさが少々あります。Enterキーが日本語キーボードに比べて縦に小さいので、Enterを押そうとして、|キーを押してしまう事があります。パスワードを入力する時に少々不便です。

なお、正規ルートで購入した場合、日本語キーボード11,130円(すでに販売終了)、英語キーボード10,080円だそうです。何でこんなに値段が違うのか疑問です。ノートPCのキーボードは汎用品がないという致命点があり、以前より泣かされてきましたが、またもや・・という感じです。

もっとDIYパーツ購入がしやすくなることを業界に対して切望する次第。次回ノートPCを買う際にはDIYパーツ供給の良し悪しを選定条件にしようかな?


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