新PC構築計画

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現在、仕事でメインに使っているPCは、5年前に組んだPentium4 550(3.4GHz Prescott/LGA775)のマシン。少々不調な箇所も出てきたし、Adobe CS5を快適に動かしたり、HD編集に耐えられる速度が欲しい。という事で新PCの構築を計画しているところです。以下が概略仕様ですが、これにより5〜6倍の速度upが期待されます。

  • CPU: intel Core i7/870
  • マザーボード : AUS P7P55D-E
  • メモリー : DDR3 4GB×2
  • ケース : Cool Master HAF922(暫定)
  • 電源 : これが悩みの種

過去のPC自作においては、電源容量をあまり意識せずに行ってこれたが、昨今、ケースと電源別売りが当たり前。80Plusという効率基準もあり単に容量(ワット数)だけでは選べない。さらには80PlusにはBronze、Silver、Goldなどのクラスがあり以前とは段違いに分かりにくい。ともあれまずは容量見積りだが、同等スペック程度のハウスブランドマシンやDOS/Vパワーリポート、その他もろもろの情報から700W 程度と考えていた。

そうしているうちに見つけたのは、ASUS社の[画像はクリック拡大表示できます]

結果は650ワットと計算されました。多少オーバースペックぎみに構成しましたが、ある程度の余裕は必要です。予定通り700W以上の電源をチョイスしようと思います。

なお、以下のパーツは現行マシンから流用予定。

  • ビデオカード: ELSA GLADIAC 796 GT SS 512MB(NVIDIA GeForce 9600GT)
  • 光学ドライブ : Buffalo BR-H1016FBS-BK (Blu-ray-R)
  • ハードディスクドライブ : HGST HDP725050GLA360(500GB) ×3台

結局、この構成のPCは作らず仕舞に終わりました(2011年7月2日記)。


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