自宅PC故障!(メモリ崩壊)

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自宅PCは、2004年Dell製のワークステーションクラス(Precision 370)なのですが、以前よりあまり調子が良くなかった。10月21日(日)の早朝電源を入れたら、Windowsのベンダーコール・メッセージが表示され、Windowsはまったく起動されない状態となった。

今年は壊れまくる年だったので、またかよ!って思いつつも道志川の清掃日だったので、外出。その後、何だかんだと調査したところ、何とかセーフモードで起動する事は確認できていた。

最終的にメモリがいかれている結果となったのだが、チップセットのメモリ・インタフェースが壊れている可能性もあるので、メモリボード交換で済むか?と思いつつもメモリを手に入れることにした。メモリの相場もとても安くなっているので、トータル1GB分のメモリ買っても6,000円程度で運よくば修理完了となるからだ。

最近、あまり積極的な自作をやっていないのでDDRだのDDR2だの違いが分からない。更にPC2-4200だのになると更に分からない。で、WikiPediaなどで調べて、その辺は理解した。

いくつかの店舗でもう一度相場をチェックして、たどりついたのはトランセンドの直販ネットショップだった。トランセンドは、永久補償の事。次に壊れても大丈夫だ!という点と、メーカー製PC対応を検索できるという便利な点(マザーボードでも検索できる)で非常にリスクが低い。この点非常に気にいった。

会社で使っているビデオマシンをパルテアで作ってもらったのだが、そのとき積んだメモリもトランセンドだったので、今回2回目の購入となる。

そんなわけで昨日(10月24日)オーダーしたところ、昨日中に発送の案内がメールで届き、今朝(10月25日)の11時半頃には届いてしまった。佐川急便で届くやいなや、5分後にはすでにWindowsXPが起動して、めでたし・めでたし。DELL Diagnostics(チェッカプログラム)でメモリをスキャンしても、良好!というわけで、7,000円ちょいで修理完了となった。あ~良かった・・という感じでひと安心の本日です。


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