さくらインターネットのCRONを試した

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さくらインターネットのCRONを利用するにあたり、設置方法がよく分からないので、確実に動き、実行を繰り返す度に何らかの変化があるスクリプトを作ろう考えたところ、時間を取得してファイルに書き込んでくれるスクリプトを作る事にしました。PHPのコードは”daytime.php”、出力されるファイルは”daytime.html”としました。さくらインターネットのサーバーにアップするのに先立ち、MAMP/XAMPP上で動作を確認。”daytime.php”をブラウザで実行した後、”daytime.html”が生成されているか確認してブラウザで表示するだけです。

daytime.php のコード
[php]
$daytime = date(‘Y/m/d H:i:s T’);
//print($daytime);
$filename = ‘daytime.html’;
$handle = fopen($filename,’w’);
fwrite( $handle,$daytime);
fclose($handle);
[/php]

“daytime.php”をFTPで転送した後、さくらインターネットのコントロールパネルに入り「CRONの設定」→「新規項目の追加」へと進むと下の画面になります。

実行コマンドのところには、スクリプトをアップロードしたディレクトリにPHPの実行パスとファイル名を続けて記述します。 cd/home/user/www/exec ; /usr/local/bin/ daytime.php 1> /dev/null なお、[1> /dev/null]は適宜追加すればばOKです。実行日時は、月*、日*、時*、分*/2と入力。本来は1分おきに実行したかったのですが、分に*/1を入れると拒否されます。

こんな感じに設置して”daytime.html”が生成出来たのを確認、ブラウザで時間が変化するのを確認してテストOKとしました。


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