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純米生原酒「祭晴」

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純米酒「祭晴」のラベルです。

愛川町にある大矢酒造の蓬莱 純米生原酒「祭晴」

アルコール度数17度以上18度未満、愛川産祭晴、日本酒度+3、酸度1.8。

愛川産の米「祭晴」を使用。「祭晴」という酒名はとにかく楽しい気分にさせてくれます。キレ良く、コク、旨みもある45度~50度の燗も良く、「祭晴」の名前のごとく楽しく晴れやかな味です。

大矢酒造株式会社
大矢孝酒造のブログ
全量純米蔵を目指す会


生もと吟醸純米「鳳暦」

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生もと吟醸純米「鳳暦」のラベルです。

相模原市津久井町にある清水酒造の生もと吟醸純米「鳳暦」

アルコール度数15度以上16度未満、美山錦、精米歩合58%、日本酒度±0。

香り、コク、旨みのバランスがとても良く、40度~45度の燗にするとパ~っと開きます。

こんなに旨い酒があったのか・・と思わせてくれた日本酒です。


ガスコンロの安全装置対応の焼き網

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先日、ガスコンロに安全装置が搭載されて、魚が焼けなくなったという記事を書きましたが、本日、うちのオカンがSiセンサーコンロ対応の焼き網を買ってきましたよ。


Si対応もち焼きアミ

Si対応もち焼きアミ


Si対応魚焼き網

Si対応魚焼き網

クリーン焼きアミを空焚きしてみたところ、Siセンサー未対応品では、センサー解除しても火が強くなるのは一瞬ですが、この商品は、「強火が持続」していました。

使用時には、センサーを解除して使う。と取説に書かれています。センサーが接触する中央に窪みがありセンサーを押し下げる重量感があるようですが、特別なノウハウが隠されていそうですね。

“技術に技術で対抗する!” 技術屋魂を感じる竹原製缶株式会社の商品だ!

それにしても、センサー解除といいながら、解除されていないセンサーには違和感を感じます・・

追記:Amazonで別メーカー(パール金属製)の商品を見つけました。



ガスコンロの安全装置と食文化の崩壊

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夏頃にガスコンロが壊れたので、交換しました。

「2008年4月以降販売される2バーナー以上のガスコンロには、安全装置が装備される。」という事は以前よりパンフレットを見て知っていたので、安全装置付きのコンロを買うことになることは承知していました。買い替えにあたっては、カタログも見て、それを承知の上で購入しました。

(社)日本ガス石油機器工業会 ガスこんろ安全啓発チラシ

ところが、こいつは、どうしようもなく使いにくい!

カタログだけでは、魚焼き網が使えないなんて事は書いていませんでしたが、購入後に取扱説明書には、魚焼き網どころか、他にも色々な制約がある。

自己リスクで魚焼き網を使う分には良いだろうと使ってみると、すぐにセンサーが働き火力がダウンします。
センサー解除ボタンを3秒間押すとセンサーが解除できると取説には書かれていますのでセンサーを押してみますが、すぐに火力はダウンします。

センサー解除が出来ない=何らかの故障?と考えても当然でしょう。機械は複雑になればなるほど予期せぬ異常が起きうるわけですから、別の危険があるのでは?と考えてしまいます。このような振る舞いをするということは、取説には書かれていませんから、なお不安になるわけです。

これが問題の安全装置

ガスコンロの安全装置(Si)

そこで、本日、メーカーのお客様相談室に電話することに・・

まず、故障でないか?を聞いてみると、このような動作するとの事。

結局のところ、魚焼き網を使用しようが、何を使おうが、一定以上の周囲温度(250℃らしい)になると自動的に火が弱くなる設計になっているそうです。

魚焼き網を使用してスルメすら、まともに焼けません。メーカーの話によると、“茄子のしぎ焼き”が中まで火が通らないと言っていました。

もうすぐお正月。という事で、年末には“真鯛の尾頭付き”をお家で焼き、新年を迎えるのが、我が家の楽しみですが、安全装置付きのコンロでは、“真鯛の尾頭付き”は焼けないのです。

我が家では、今年の年末、電子レンジのグリルを使って“尾頭付き”を焼こうという段取りになりましたが、これがまたターンテーブルの大きさの都合上、串を刺して多少折り曲がった状態で、20cmが限度です。串の長さと魚の長さを上手い事調整して、どこまでできるか、それも一つの楽しみということにしましょう(苦笑)。

この安全装置を複数のバーナーに付けることを法令で義務化したのは、火災の原因が家庭用コンロにより、また天ぷら火災のウェイトが非常に高いことによるそうです。

総務省消防庁の統計によると、コンロによる建物火災は5,785件で全体の17.9%を占めるとの事ですが、天ぷら火災のデータは書かれておりません。

別のサイトによると(どこだったかは忘れましたが)、天ぷら火災は「火の消し忘れ」という非常にお粗末な不注意が原因とも書かれていました。

こういうお馬鹿な人達のせいで、我々は食の自由を奪われ、かつ、安全装置を搭載する1万円~1万5,000円も高いガスコンロを買わされているわけです。

装置を付けるということではなく、料理を作る際の安全教育が出来ていないのが最大のポイント。

安全装置を付けるのも良いでしょうが、安全装置の解除機能+1分おきに音声で警告を発するという技術的解決策もあるはず。

それだけでなく、“食は自宅から”というのが理想かと思いますし、焼き魚は日本の伝統的食文化じゃないでしょうか?

この安全装置は、食の自由を規制しており、また、日本の伝統的食文化を崩壊させる、悪法かつ悪装置ではないかと、怒りを感じずにはいられません。

しかも、シングルバーナーには安全装置が付けなくても良い。という不思議な法令となっているそうです。

従来同様に焼く・煮る・炊くを楽しみたい方は、業務用コンロを手に入れるのが手っ取り早そう。しかも2バーナーで2万円ちょいから販売されている(家庭用は3万円以上)。

なお、この悪法の所轄官庁は、経済産業省のようだ。メーカーとしては、安全で美味しい料理を作れるコンロを作りたいと願うことも圧迫している様子。

こうやって、我々の自由と権利は、一つずつ消えていくのかと将来が不安になりませんか?と同時に日本の文化も失われていくのです・・


唐辛子収穫

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ベランダ栽培した唐辛子を収穫しました。

唐辛子収穫

種は昨年、山北町で買った唐辛子のものです。8月末に花が咲き、11月下旬の収穫となりました。

唐辛子の花


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